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太陽と水に恵まれた山梨県中央市で、三十余年、トマトと向き合う今福農園の主、今福正嗣氏。時には農政の指導にも耳を傾けず、頑なに独自の生育法を研究。そして辿り着いた理想のトマト。糖度八度以上の甘さに、トマト本来の美味を合わせ持つ、『ポモデイア』を誕生させました。地元で、人は、いつしか、彼をトマトの匠と呼ぶようになりました。

 

例えば、『トマトの葉』。古葉から刈りとるのが通例ですが、葉を一切刈らずに育てていく。甘い実は、葉っぱでつくられているからです。大量生産には、向きませんが、良質のトマトはできます。今福農園は、いつも青々とした豊かな葉っぱが生い茂っています。

 

糖度をのせるために、水をやらずにトマトを追い込んでゆく。子育てと一緒で厳しさも愛情だと云う。甘さの中に、酸味やコクや食感~トマト本来の旨味が調和してこそ、本当に美味しいフルーツトマトだと、理想のトマトを手にして、匠はつぶやいた。

 

収穫は、毎朝必ず自身が行います。光沢、色、張り、繊細な判断が必要だからです。採りたてを、更に厳選し、特級のみをお詰めしてお客様にお届けしております。

 

匠のトマト 栽培風景を見る