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ポモディアの故郷
トマトのルーツ
原産地は標高3000mの南米アンデス高原で、10世紀ごろメキシコに持ち込まれ
栽培されましたが食用としてではなく観賞用だったようです。
その後ヨーロッパで改良され17世紀に日本に持ち込まれますが、この頃もまた観賞用でした。日本では明治になってからケチャップの登場とともに食用になりましたが生食用としては大正から昭和にかけてなので、日本のトマトは昭和初期から70年くらいで急成長したのです。
中央市のトマト
山梨県中央市はトマト収穫量県内No.1の3450tを生産する一大産地の一つです。
その中でも旧田富町、今福地区では太陽の恵みと豊富な水源の中で栽培された
「ファーストトマト」という品種はキングオブキングトマトの称号を与えられるくらい有名でした。
今福地区は富士川と隣接していて富士川の土手から見下ろせばトマトハウスが所狭しと並んでいます。
今では品種改良がすすみ、桃太郎トマトが主流になり、最近注目の中玉のミディトマト(フルーツトマト)、そして「ポモディア」に情熱を注いで栽培しています。
ファーストトマトって?
「桃太郎」や「ミニトマト」はよく耳にするのですが「ファーストトマト」って、あまり聞きなれないのではないでしょうか?
昭和14年に愛知県豊橋温室園芸農業組合で初めて試作された温室専用品種トマトが「ファーストトマト」なのです。
ハウストマトの原点と言ってもいいのではないでしょうか?